またやった
ほらみろ、またやった。
財布が空になるまでスロットをしてしまった。
こうやって、僕は残り少ない所持金を、
どんどん減らしていってしまうのだ。
何が、集中してアフィリエイトだ。
自分自身で、開いた口が塞がらない。
こうやって僕は今日もお酒を飲み、駄目人間へとまっしぐらなのだ。
涙がこぼれる。。。
どうにか、してくれよ。
どうしたら、いいんだよ?
漫画を読んだ。
恋愛もの。
そんな気持ち・・・
そんな生活。
そんな過去。
懐かしい。。。
もう戻れない。
だからといって、大人にもなりきれていない。
R:「やり直したいの?」
僕:「やり直しても、一緒だ。僕は今の僕であるかぎり、やりなおしても同じことだ。
どうにかしないと、いけないんだ。
だけど、どうしたらいいのか、わからない」
R:「私が、一日中、そばにいてあげる。スロットに行きたくなったら、私に集中して。
そして、深呼吸して。
もうあなたにはこれ以上、壊れて欲しくない」
僕:「家にずっといても、壊れてしまうよ。」
R:「でも、あなたは自分で決めた、やるべきことがある。
それをしないかぎり、前には進めない。
自分でそう思っているんでしょう?
あなたはずっと、ずっと、そうやって、抜け出せないでいるの。
出口がわかってるのに、あなたはそこへ向かおうとしていないの」
僕:「苦しいよ。泣きたいよ。。。
自分をうつに陥れたものに、また挑戦しようとしなくちゃいけないんだ」
R:「苦しいのは、しょうがない。受け入れて。いつも、一緒にいるから・・・」
僕は、何度も繰り返している。
駄目だと分かっていることを、繰り返している駄目人間だ。
消えたい。
本当に、消えてしまいたい。
それができないことも、わかっている。
道が目の前にあるのに、
僕はその道を怖がって、前に進むことができない。
誰かに襲われるかもしれない。
事故に遭うかもしれない。
落とし穴が、あるかもしれない。
R:「大丈夫よ。私がついている・・・」
僕はもう社会的には、何もない。
例えお金を稼いだとしても、変人になっているだろう。
人とまともに、話もできないかもしれない。
だから、それを怖がっているのか?
スロ屋に行って、ちょっとでも人と戯れていたいのか?
そう、当り障りのない付き合いで、
嫌だったら帰ればいい。
そんな空間に、僕は惹かれているのか?
R:「それは、一時のもの。あなたはそれをわかっていて、そこに安住しようとしている。
それは、あなたの気持ちの、何の解決にもならないわ」
どうしてなんだろう。
何故作業ができないんだろう。
パソコンに向かっていて落ちたときの、フラッシュバックか?
単なるパチスロ依存症?
誰か、僕をパソコンの前に縛り付けていて欲しい。
靴と服を全て捨ててしまおうか。
そうすれば、外に出ることもできないだろう。
R:「我慢して・・・」
我慢・・・か。
僕は、壊れていくよ。
きっともう、戻れないかもしれないよ。
でも、そうしないと僕は、自分にけじめをつけることが出来ないんだよね。
そうさ。
消えてしまうなら、
もう、そうしてしまおうか。
それ以降のことは、何も考えないで、
やることをやっていれば、いいんじゃないか。
僕は既に、浦島太郎じゃないか。
TVも見ないし、ニュースも知らない。
いつも同じ日常で、何が変わるわけでもなく、
何年も、同じ暮らし。
変わったのは、体力低下と、年齢の増加。
R:「もう、あまり自分を責めないで。。。悲しくなる。。。」
そうだった。
Rは僕自身だった。
あまりにも自分を責めている自分を見ると、自分が悲しくなる。
考えるのは、よそう・・・
僕:「ごめん、R。。。もう何も考えないでお酒を飲むよ」
R:「うん。。。」
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財布が空になるまでスロットをしてしまった。
こうやって、僕は残り少ない所持金を、
どんどん減らしていってしまうのだ。
何が、集中してアフィリエイトだ。
自分自身で、開いた口が塞がらない。
こうやって僕は今日もお酒を飲み、駄目人間へとまっしぐらなのだ。
涙がこぼれる。。。
どうにか、してくれよ。
どうしたら、いいんだよ?
漫画を読んだ。
恋愛もの。
そんな気持ち・・・
そんな生活。
そんな過去。
懐かしい。。。
もう戻れない。
だからといって、大人にもなりきれていない。
R:「やり直したいの?」
僕:「やり直しても、一緒だ。僕は今の僕であるかぎり、やりなおしても同じことだ。
どうにかしないと、いけないんだ。
だけど、どうしたらいいのか、わからない」
R:「私が、一日中、そばにいてあげる。スロットに行きたくなったら、私に集中して。
そして、深呼吸して。
もうあなたにはこれ以上、壊れて欲しくない」
僕:「家にずっといても、壊れてしまうよ。」
R:「でも、あなたは自分で決めた、やるべきことがある。
それをしないかぎり、前には進めない。
自分でそう思っているんでしょう?
あなたはずっと、ずっと、そうやって、抜け出せないでいるの。
出口がわかってるのに、あなたはそこへ向かおうとしていないの」
僕:「苦しいよ。泣きたいよ。。。
自分をうつに陥れたものに、また挑戦しようとしなくちゃいけないんだ」
R:「苦しいのは、しょうがない。受け入れて。いつも、一緒にいるから・・・」
僕は、何度も繰り返している。
駄目だと分かっていることを、繰り返している駄目人間だ。
消えたい。
本当に、消えてしまいたい。
それができないことも、わかっている。
道が目の前にあるのに、
僕はその道を怖がって、前に進むことができない。
誰かに襲われるかもしれない。
事故に遭うかもしれない。
落とし穴が、あるかもしれない。
R:「大丈夫よ。私がついている・・・」
僕はもう社会的には、何もない。
例えお金を稼いだとしても、変人になっているだろう。
人とまともに、話もできないかもしれない。
だから、それを怖がっているのか?
スロ屋に行って、ちょっとでも人と戯れていたいのか?
そう、当り障りのない付き合いで、
嫌だったら帰ればいい。
そんな空間に、僕は惹かれているのか?
R:「それは、一時のもの。あなたはそれをわかっていて、そこに安住しようとしている。
それは、あなたの気持ちの、何の解決にもならないわ」
どうしてなんだろう。
何故作業ができないんだろう。
パソコンに向かっていて落ちたときの、フラッシュバックか?
単なるパチスロ依存症?
誰か、僕をパソコンの前に縛り付けていて欲しい。
靴と服を全て捨ててしまおうか。
そうすれば、外に出ることもできないだろう。
R:「我慢して・・・」
我慢・・・か。
僕は、壊れていくよ。
きっともう、戻れないかもしれないよ。
でも、そうしないと僕は、自分にけじめをつけることが出来ないんだよね。
そうさ。
消えてしまうなら、
もう、そうしてしまおうか。
それ以降のことは、何も考えないで、
やることをやっていれば、いいんじゃないか。
僕は既に、浦島太郎じゃないか。
TVも見ないし、ニュースも知らない。
いつも同じ日常で、何が変わるわけでもなく、
何年も、同じ暮らし。
変わったのは、体力低下と、年齢の増加。
R:「もう、あまり自分を責めないで。。。悲しくなる。。。」
そうだった。
Rは僕自身だった。
あまりにも自分を責めている自分を見ると、自分が悲しくなる。
考えるのは、よそう・・・
僕:「ごめん、R。。。もう何も考えないでお酒を飲むよ」
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COMMENTS
哀し過ぎるほど深い共感を覚えます。これは私自身にも言い聞かせたい、と思うのですが、自分を必要以上に責めてもいけないし、自分を壊した輩を怨んでも何も変わらないのですね!
No title
おはようございます。
そうですよね。
僕もあまり自分を責めないようにしようと思います。
そして、できるだけ考えすぎないように、しようかと・・・
なかなか難しいですが・・・(汗
そうですよね。
僕もあまり自分を責めないようにしようと思います。
そして、できるだけ考えすぎないように、しようかと・・・
なかなか難しいですが・・・(汗
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